毎日眠くて眠くてたまりません。
なんでこんなに眠いんでしょ?
特に夜はぜんぜんダメです。
会社から帰って、夕食を食べている時にすでに眠いんです。
食べ終わるとすぐにパソコンに向かうんですが、
あっという間に眠りに落ちてしまいます。
気が付くと3時とか4時とかに目が覚めるんですよ。
朝の目覚ましの時間よりも早く起きるんですね。
で、そこからお風呂に入ったりするんです。
夜寝るのが早くて、朝起きるのが早いなんて、
なんだかお年寄りっぽいですよね。
春眠暁を覚えず」って言葉がありますが、
早く起きるので、とりあえずほとんど毎日暁は見ています。
でも、もっと夜に時間を作って「フランス語」の勉強をしたいなぁ。
さて、話は変わりますが、
一昨日の夜、事故現場に遭遇しました。
コンビニで立ち読みしていたら、表でクラクションが鳴り続け、
何かと思ったら、事故でした。
野次馬根性で見に行ったら、ちょうどパトカーが到着し、
クラクションが鳴り続けている車のドライバーに声を掛けている所でした。
車はクラウン、前が潰れてパッと見は修理代50〜60万てところでしょうか。
ドライバーはエアバックの顔面パンチをくらい、
シートベルトで思いっきり締め上げられたせいで、もうグダグダ状態。
痛さと苦しさとでかなり弱っていました。
ポリはドライバーを抱きかかえる様にして車から降ろし、
歩道に寝かせた後、追突された相手の方へ話を聞きに行きました。
もう一人のポリはパトカーの中で、
なにやら無線を使いどこかへ連絡を取っていました。
死ぬほどじゃないって判断したんでしょうけど、
野次馬が何人もいるから大丈夫って思ったのかも知れないし、
単純に人がいないからって事もあると思うけど、
冷たい歩道に、呻きながらもがいている人を放置ってのは無いんじゃねーの?
今朝は今年一番の寒さで、日中も何度も雪が降ったじゃん!
って思ってたら、隣のおばさんが俺に「あの人大丈夫かね?」って声を掛けてきた。
「そうだよね」って俺も返して、思わずそのドライバーの所へ行き、
「大丈夫か?」って声を掛けてやった。
ドライバーのおっさんは呻きながらなんか言ったけど、よく聞き取れなかった。
あーあ、なんか入っちゃったな・・・そー思いました。
でもね、本当はそうしたかったんだよね。
おばちゃんがきっかけを作ってくれたけど、最初からそうしたかったんだ。
・・・ホント言うと。
みんなボケって見ているだけで、なーんにもしない。
目の前で呻いている人がいるのになーんにもしない。
俺含めてなんなんだ、ここにいるやつら・・・そう思ったんですよ。
別に誰かを責めているわけじゃありません。
俺自身がその当事者なわけだし、本当に単純にそう思っただけなんです。
で、動きたかった。
だから自然とドライバーのところへ行けました。
わりと恰幅のイイおじさんで、
・・・・・・
ごめん、なんか眠い、ダメだ、別にオチがある話じゃないけど、また今度。
じゃおやすみなさい。
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